8月26日、27日の2日間にわたり、事故防止委員会による「事故発生時の対応についての研修」を行いました。今回の研修では、まず職員が「実際に起こりそうな事故の場面」を再現した寸劇を熱演しました。
リアルな演技をきっかけに、寸劇を見た後のグループワークでは「どこに対応の改善点があったか」「どうすればより良くなるのか」について、非常に活発な意見交換が行われました。
その後、各グループで話し合った内容を発表し、職員全体で具体的な対応策を共有しました。
事故は起こらないことが一番ですが、どうしても防ぎきれない突発的な事故もあります。だからこそ、万が一の際に適切な対応ができるよう、日頃からの丁寧な準備と、誠実な対応を職員一同これからも心がけてまいります。
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