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施設内研修で介助勉強会を1年で31回開催

2008年03月20日

平成18年度に委員会の再編成がされました。

その中で新たに入浴委員会が誕生しました。

 

平成18年度後半から平成19年度に施設内で定期的に勉強会を開催しました。

その報告です。

 

平日17:30~18:30

自由参加

同じテーマで数回開催

主催:入浴委員会+リハスタッフ

 

平成19年

2月26日 27日 デイルーム 「移乗」

 

3月20日 22日 デイルーム 「移乗 床からの立ち上がり」

(後方介助を丁寧にする)

 

(重度の方を膝にのせて移乗)

 

4月24日 25日 デイルーム 「移乗」

5月24日 25日 3F介護教室 「入浴介助」

 

6月22日 27日 3F介護教室 「入浴介助」

 

 

7月12日 13日 3F介護教室 「入浴介助」

7月20日 26日 1F お風呂場 「入浴介助」

 

 

 

8月20日 3F介護教室 「入浴介助」

 

8月21日 1F お風呂場 「入浴介助」

 

(参加者が1名という日もありました)

 

9月25日 26日 デイルーム 「移乗」

 

10月22日 23日デイルーム 「移乗」

 

 

12月10日 11日 12日  デイルーム  「移乗」

(椅子に介助者が座っています)

 

 

平成20年

1月21日 22日     1F浴室   「入浴介助」

2月18日 19日 20日 リハ室、デイルーム

「青山幸広さんDVD(入浴編)と床からのたち上がり」

(床からの立ち上がり一人介助)

(ビデオで入浴の理念を学ぶ)

(床からの立ち上がり二人介助)

 

3月17日 18日 19日   リハ室

「下山名月さんDVD(入浴編)と床からのたち上がり」

(片麻痺の床からの立ち上がり)

 

 

気が付けば31回開催していました。これらは施設全体で実施したものですが、各フロア別の勉強会は含まれていないので、それ以上に勉強会を開催した1年でした。

 

自由参加の介助技術勉強会を終えて感じたこと

  1. 自由参加なので主催するほうも参加するほうもいい意味で気楽にできた。
  2. 自由参加で1年間するために参加者を募るのに毎回テーマを考えることができた。主催する側が工夫することができた。
  3. いい意味で気楽にできたので講師役に何人かがなれた。また1年間するなかで何度も講師役を経験することで伝え方も工夫できた。
  4. 毎月することで介助技術について深く考え続けた1年であった。
  5. 1年間するなかで受講する側が求めているものを考える機会があった。
  6. 継続することが大切と感じた。業務に反映されつつある。

 

入浴委員会

 

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