令和7年12月17日・18日の両日、事故防止委員会主催による必須研修を開催しました。
今回の研修は、介護機器の正しい使い方を学び、施設で発生したヒヤリハット事例を共有することで、再発防止につなげることを目的に行いました。
施設で実際に起きた事例を題材に、寸劇を交えて紹介し、臨場感ある学びの場となりました。
三つの事例について、グループに分かれ、原因や改善策について意見を交わしました。討議の中では、鋭い視点からの分析が多く出され、機器の操作方法や注意点を改めて確認する場となりました。
参加者同士が積極的に意見を交換することで、理解が深まり、職員間の情報共有も一層進みました。
今回の学びを活かし、介護機器を適切に使用して、より事故のない施設づくりを目指してまいります。
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