心あたたまるできごと
2026年03月13日

令和8年3月10日
弥栄小学校の児童が、総合的な学習の時間に、地域の課題として「処分に困っている下駄」に着目し、この下駄を再利用し“座ってできる体操”を考案されました。地域の資源を活かしながら、健康づくりにもつながるアイデアに発展させた点が大きな特徴です。


児童のみなさんがふくじゅへ来設され、完成した体操をご利用者の方々に披露し、実際に一緒に体験してもらう交流の時間を持たれました。
• 下駄という身近な素材を使ったユニークな体操
• 子どもたちが自ら考え、説明し、交流する姿
• ご利用者の方々が楽しみながら参加される様子
こうした場面は、学校と地域がつながり、双方にとって学びや喜びが生まれる貴重な機会になったと思います。



令和8年3月11日
弥栄中学校生徒会のみなさんが、アルミ缶回収の収益で、ご利用者と一緒に楽しめるレクリエーションゲームを寄贈してくださいました。思いやりのこもった素敵な取り組みに、ご利用者も職員も大変喜んでいます。


いつも多くのボランティアの方に協力いただいていますが、今回は、ミシンボランティアの方からの寄付をご紹介します。


車いすの小物入れとして、帯をリメイクした素敵な作品をいただきました。伝統ある帯の風合いが活かされ、とても味わい深い小物入れになっています。大切に使わせていただきます。






