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「成年後見制度」について職員研修を開催しました。

2019年02月20日

2月20日(水)17:30~18:30に司法書士の川上信哉先生をお招きして成年後見制度についての研修会を開催しました。

 

成年後見制度とは

介護保険と同時に出来た制度です。毎年約3万5千人の新たな利用者がおられるそうです。

 

成年後見制度とは、本人の判断能力が十分でない場合に、本人を法律的に保護し、支えるための制度です。

 

成年後見制度の職員研修を初めて開催したこともあり知らない事が多くありました。

 

研修の様子

制度について概要を理解し、

 

こんな場合は使えるか疑問などの話し合いを前半と後半で行いました。

(講義の前半と後半での話し合いは理解を深める手助けになりました)

後見人制度についていつ相談をするのが良いのか?

それは認知症が進んで判断がしずらくなってからだと、周囲の人が「元気なころはこんな人でした」と言ってもらえるが、本人そのものの声ではないので、できれば早い段階で相談をすることをお勧めしますと言われていました。

研修を終えて

高齢化の中で様々な課題が出ています。私たちは、目の前の利用者の方・ご家族の支援とともに制度も上手に活用する事が大切だと感じました。

 

川上先生有難うございました。

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