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不安のないガウンテクニック習得へ!

2021年06月10日

 6/8(火)、9(水)感染褥瘡防止委員会による研修会を行いました。

テーマはガウンテクニックの手技です!

感染症対応では、ガウンテクニックが重要になります。

自分を守るためにも、感染症を広げないためにも

職員全員がガウンテクニックを取得することで、

感染への不安を少しでも取り除き、自信を持って対応してもらいたいと考え、

研修会を行いました。

 感染防止委員が説明とデモを行い、職員が同じように真似して

ひとつひとつの動作を確認しながら行いました。

1枚目の手袋を脱ぎます。

消毒をしてから、キャップを脱ぎます。

消毒をしてからガウンを脱いで、消毒をして2枚目の手袋を脱ぎます。

次は、消毒をしてフェイスシールドを脱ぎます。消毒をしてマスクを脱ぎます。

フェイスシールドは形によって脱ぎ方が違いますが、

キャップの中に入っているきれいな面を触って脱ぎます。

ガウンテクニックの後は、防護服の脱ぎ方を見学しました。

その後、アンケートを記入し研修会は終了しました。

毎年研修会を行っているガウンテクニックの手技ですが、

研修後すぐは記憶にあるものの、時間が経つと徐々に忘れがちです。

いざという時、すぐに対応できるように、日々個人でのイメージトレーニングや、

分からないところは、職員間で確認をし合うなど継続した取り組みを行い、

みんなで いつでも ガウンテクニックができるようにしていきたいと思います。

 

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